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2013年12月9日月曜日

重圧管の特長と、重圧管の標準図CADデータについて

重圧管の特長と、重圧管の標準図CADデータについて

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 重圧管・台付管 CAD フリーデータが、ダウンロードできるページです。
  http://demo.server-queen.jp/osusume/cad/data/23jyuuatu.htm

 重圧管は、自動車荷重T-250で、土被りが少ない場所でも使用できるといわれています。 管体の上下部が平らになっているため、安定性が良く、施工も容易です。 重圧管の継手部は、ヒューム管に準じた構造で、止水性に優れています。 重圧管の据付け後、埋戻しを完了すれば、すみやかに交通が開始できます。 専用の基礎板、プレキャスト基礎コンクリートを使用することにより、工期短縮が図れます。 重圧管に使用できる排水桝もあります。
 可とう性重圧管は耐震性能があり、レベル2地震動に対しても継手部が可動することにより、 安全性が確保されるとされています。 また、継手部で地盤変異が吸収されることにより、重圧管の縦方向に発生する応力の低減が図れ、 継手部に発生する抜け出し量、屈折角を小さくすることができます。

 重圧管・台付管の標準図面CADフリーデータがあります。 重圧管の土被り、耐外圧強度の計算、重圧管の全巻固定基礎、コンクリート重圧管、 巻き立て重圧管、重圧管の止水性、台付管の水密性 などの資料もあります。

 重圧管・台付管 CAD フリーデータが、ダウンロードできるページです。
  http://demo.server-queen.jp/osusume/cad/data/23jyuuatu.htm


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